心に響く講演と音楽の集い   

2008年 06月 08日

b0144510_1049567.jpg


私は心を表現することの大切さを感じています。それはどのようなことでも良いと思います。絵画であれ、舞踊であれ、音楽であれ、その他いろいろな表現が人間の心には重要な意味をもたらすものと思います。同じような考えを持つ方々からの提案もあり、このようにして「表現の会」が生まれました。その活動の一つとして東京における労音会館、アートコートという音楽会場で「心に響く講演と音楽の集い」が開かれました。その中で若い三人の女性の方に手伝っていただきました。私の詩を朗読してくださった田中佳世子さん、もう一人の音楽大学を卒業された若月由貴子さんにはピアノを演奏して頂きました。丸山千枝子さんには、司会をして頂きました。新しい時代の方々にこれから活動して頂きたいという願いもあって若い方々にお願いしました。皆さんのパフォーマンスは素晴らしいものでした。しかしこの舞台の裏には、会を支えてくれたすばらしいアイデアを持った方々がいるのです。その援助がなければ成り立たないものでした。私は最初に「心を開いて生きる」という講演をさせていただき、最後に心の話をはさみながら歌わせていただきました。心の話は暗くなりがちですが、少しでも多くの人々に、親しみのある雰囲気の中で心の話を聞いていただければと願っております。これからも音楽と心に関心を持っておられるかたがたと触れ合う時間を持つよう活動したいと心がけております。

雑誌:「ぴあ」 に掲載。その後、新宿のシャンソン会場ヴィラージュでライブを開く。ホテル椿山壮などで歌う。
b0144510_19285114.jpg



b0144510_19292010.jpg


b0144510_10532787.jpg


日本グロースセンター 所長 大須賀克己

by jgc-osuga | 2008-06-08 19:29 | 音楽

<< 一つになった動物の村 2 宇宙からの癒し >>